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Play = 遊ぶ?

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“Play” の意味で最初に教えられるのが「遊ぶ」です。

しかし、実際には 日本語の「遊ぶ」の意味で使うよりも「~をする」の意味で使う方が 多い。

例えば
「野球をする ⇒ play baseball」
「トランプをする ⇒ play cards」 等です。

50年以上前の日本語では「遊ぶ」を実際に「~をする」と同じ使い方をしていたのですが、現在はあまり使いません。現在は「子供たちが遊ぶ」「遊園地で遊ぶ」等に特化しています。

覚えておくと便利な英語

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「皆さん(呼びかけ)」⇒Will everyone

「呼びかけ」に使う英語というと ”Ladies and Gentlemen”, “Well”, , “Hi” 等を思い浮かべます。しかし、”will” を使うのを知っている人は少ないかも?

Reach

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「上がる」の文例
和文:椅子に上がって、棚の本を取ってください。
英文:Please stand on the chair and reach down the book on the shelf.

この英文もシンプルでいいですね。「上がる」ということは「その上に立つ」訳だから”stand on”で全く問題ないわけ。

「パワ・ハラ」

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「いじめる」の英単語


日本の社会問題として子供のいじめ問題があります。新聞やテレビでも頻繁に「いじめ」の単語が登場してきます。さて、英語で「いじめる」は何と言うかとなるとどうでしょうか?

日本の英語の教科書や英会話テキストではあまり使われることがありませんね。
Tease, annoy, illtreat, torment, persecute 等の英単語が日本語の「いじめる」に当たるようです。 


「日本人は否定表現が好き」

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「行く」②の意味・用法「物事が行われる」の文例から

和文:この仕事はあなたが考えているようにはいかないと思いますよ。
英文:I don't think this work will proceed in the way you think.


「ゆく」と「いく」

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今回は日本語です。 「行く」の発音としては 「く」と「く」がありますね。
この辞書では「いく」の項目で説明し、「ゆく」の項目では「いく と同義」となっています。

一方、広辞苑や辞林では「ゆく」で詳しく意味を説明し、「いく」で「ゆく と同義」でした。


英語の婉曲表現

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前回同様「言う」の文例からです。
「言う」意味・用法「物事の様子などを例示するのに使う」に出来ました。

和文:ああいう人はどうしても好きになれません
英文:Somehow I just can't like that sort of person. 


シンプル英語1

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「言う」(4)の意味「そう呼ばれる、そう称される」の文例から




和文:さっき田中さんという人が来ました。
英文:A Mr. Tanaka was here earlier.

シンプル英語のお手本の様な文例が出てきました。

日本語の「さっき田中さんという人が来ました。」は日常生活でよく使う会話ですね。
この「田中さん」を英語で “A Mr.Tanaka”と直ぐに言える人はそんなに多くはいないと思います。 

つまり、話し手にとって田中さんは今まで面識の無い人です。

それで A Mr.Tanaka=ある田中さん⇒田中さんという人 というわけです。
英国ではA man called(named) Mr.Tanaka(田中さんと言う人)と日常的には言わないということです。

次に「来ました」も A Mr. Tanaka came here ではなく was here =ここにいた⇒来た と表現していますbe 動詞は 存在を意味する時に使うのですが、過去分詞の文例でよく使う I have never been to Japan.(私は日本に行ったことがあります。)のように 「来る」や「行く」の意味でも良く使うことに注意しておきましょう。

“I'm here!” = 「来たよ!」 と言います。


Jack Nicolson が ”I'm here” と言って襲い掛かる怖い映画がありまた。