基本単語を組み合わせるシンプル英語

動詞

★「遭う」の文例から
和文: 田中さんは交通事故に遭ったそうです。
英文: I hear that Mrs. Tanaka was in a traffic accident.

“be in a accident” で「事故に遭う」の意味になっています。「遭う」に相当する英語はmeet, encounterですが、シンプルな英語で十分であることがわかります。私は学生時代の英語授業の影響が強くて、シンプルに英語を話す頭の構造になっていなかったのです。ここの英語の文章は全て、英国人学者が作成していることが重要です。日本人の英語専門家が付ける英語は間違ってはいないけど、難しい単語を使いたがります。 


★ 「合う」の文例から
和文:ネクタイと服が合っていません。
英文:His necktie and suit do not go together.

この go togetherって洋画や海外ドラマの台詞で何度か聞いたことがあるので良く使うみたいです。「彼には田舎の生活が合っている。」や「弟にはスーツ姿より、T-シャツでカウチに寝そべっている方が合っている。」などの台詞に使われていました。私には簡単な単語の組み合わせで覚えやすいのですが、どうですか? “go well with” という言い方もあります。 

簡単な単語の組み合わせで十分英語が話せることをもっと学校でも教えるべきだね。

photo credit: visualpanic via photopin cc



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